バリフはAmazonや楽天では買えない!?その理由を徹底解剖!

徹底解剖

2014年6月から一般用医薬品のネットでの販売が可能となりました。
時間や人目を気にせず簡単に購入できるということもあり、大きな反響を呼んでいます。

そうなると気になるのがバリフも通販サイトから購入できるのかどうか。
EDというデリケートなものであるため、できれば密かに治療を行いたいもの。

しかしAmazonや楽天ではバリフを購入できません。
なぜ購入できないのか、ほかに購入できる方法はないのかを見ていきましょう。

Amazonや楽天では購入NGなワケは法律にある!?

法律第一

通販サイトといえば思いつくのが「Amazon」や「楽天」ではないでしょうか。
日本の通販業界で1位2位を争う大手通販サイトです。
しかしAmazonや楽天からはバリフを購入できません

なぜなのか。
それにはいくつかの法律が関わっているからです。

薬機法と準拠法

通販サイトで販売できるかどうかにかかわらず、日本で扱われている医薬品は薬機法において厚生労働省により承認を得ています。
しかしバリフは、まだ特許の切れていないレビトラのジェネリックであるなどといった理由から、未承認薬となっています。

未承認薬は薬機法によって国内では扱えないとされているため、バリフは国内での扱いができません。
Amazonや楽天は準拠法(従う法律)を日本憲法としていて、これにより薬機法が適応されるため、Amazonや楽天でもバリフは購入できないのです。

準拠法

薬機法~もし承認薬だったら~

上記ではバリフがまだ承認されていないという現状を話しました。
ではバリフが承認された後はAmazonや楽天から購入できるのでしょうか。

結論からいうとバリフは通販サイトから購入はできないでしょう。
そもそも通販サイトで販売が許可された医薬品は一般用医薬品のみであり、医療用医薬品は販売できません。
バリフは医療用医薬品であるレビトラのジェネリック。
それゆえレビトラ同様にバリフも医療用医薬品に分類されます。

医薬品の分類表

医療用医薬品の扱いは病院や薬局しか行えないため、たとえバリフが承認を得ても通販サイトからの購入はできず、Amazonや楽天からも購入できないのです。

個人輸入は国に認められている権利

権利

未承認薬を国内では扱えないとなると、購入できる医薬品はごく少数に限られます。

購入できる医薬品が限られるということは、身体に合った医薬品を見つけられる確立は低くなり、承認を得ている医薬品のほとんどが新薬であるため治療費が高くなってしまいます。
すると医薬品の効果がなかなか得られなかったり、副作用に耐えながら治療を行わなければならなかったり、高額の治療費で治療をあきらめざるを得なくなることも。

そのためルールはあるものの、日本国民がムリなくきちんと治療を行えるように、国は未承認薬であっても海外から個人輸入をして医薬品を手に入れることを認めているのです。

個人輸入は原則海外から荷物が届く!

個人輸入は海外の業者と個人との間で行われる輸入です。
そのため商品は海外業者から直接購入者へと届かなくてはなりません
しかし海外から購入するとなるとその国の言語がわからなくてはならず、利用できる人は限られています。

OKな個人輸入

そんな時にオススメなのが代行通販サイト
日本人向けに運営が行われているためサイト内は日本語表記であり、海外業者と購入者の間に入り注文と料金の支払いを行ってくれます。

利用するにあたり重要なのが、商品の発送が海外業者から直接購入者へと行われるかどうかです。

代行通販サイトを利用したOKな個人輸入

NGな個人輸入の方法

代行通販サイトを利用しての個人輸入は、海外業者から直接購入者へと商品が届くかどうかが利用のポイントとなります。
そのため、次のような代行通販サイトは利用NGです。

代行通販サイトを利用したNGな個人輸入

購入した商品は海外業者から日本の業者へと発送され、日本の業者から購入者へと発送されています。
これは日本の業者が海外の業者から輸入をして、購入者は日本の業者から購入するという構図になってしまい、海外業者から購入者へと直接商品が発送されていないためNGな輸入行為となります。

代行通販サイトを利用してのバリフの購入は、海外業者から直接届くサイトから行いましょう。