最高の夜にするために~副作用・服用方法~

副作用と服用方法を知ろう

バリフを飲んでいざ本番!
と性行為に挑んでも、副作用がでたり、服用方法が間違っていたらどうなるでしょうか。

行為に集中できなかったりまったく効果がでなかったりしてしまいます。

そんなことは避けたいですよね。

そのためにも、副作用服用方法は知っておきましょう。
そうすることで最高な夜になること間違いなしです!

副作用で命の危機も!?

副作用は命の危機を招く

勃起をサポートしてくれるバリフ。

薬ゆえにバリフにも副作用はあります。

●おもな副作用●
ほてり、頭痛、鼻づまり、消化不良、めまい、腹痛、不眠症、下痢、動悸、視覚障害、目の充血、背部痛  など

バリフは性器の血流をよくするだけでなく、全身の血流もよくしてしまうため、このような症状が出てしまいます。

また、稀にですが命にかかわる重度の副作用も出てしまいます。

●重度の副作用●
顔面浮腫、失神、射精障害、心筋梗塞、狭心症、緑内障  など

通常の副作用が効果の持続時間以上に続いたりだんだんひどくなったり勃起し続けるといったことも重度な副作用になります。

そういった場合はすぐに薬の服用をやめ、医師に診てもらいましょう

軽減、改善方法

副作用の軽減および改善方法

副作用は軽減・改善することができます。

効果が強ければ強いほど副作用も強くなってしまいます。
効果が強くなるのはそれだけ有効成分が体内に吸収されているということ。

そのため、副作用を軽減・改善するためには、有効成分の吸収を抑える必要があります。

●服用量を減らす
はじめに試してほしいのが服用量を減らすこと。
バリフは海外で製造されているため、その内容量は海外の男性の体格にあわせたものとなっています。
そのため、日本人には効果が強くでてしまう場合が。
日本人の推奨服用量は10mgです。
バリフは1回の服用につき5~20mgの摂取が可能です。
今飲んでいる分量で副作用がでてしまうという人は、一度服用量を減らしてみましょう。
●食べ物を食べて服用
バリフは食事の影響を受けないED治療薬の1つです。
しかし、空腹時に飲んだ時と同等の効果を得られるかといわれるとそうではありません。
食べ物を食べて服用すると多少は吸収される量が減り、効果が低下します。
それを利用して、有効成分の吸収を減らし、副作用を軽減させるのもひとつの手です。

バリフはこうやって服用しよう

バリフの正しい服用方法

薬は用法用量をきちんと守って服用しなければなりません。

守らなければ、体に悪影響がでてしまうことも。

◆用法用量◆

服用量 1回1錠(5~20mg)
服用回数 1日1回
服用間隔 24時間以上あける
タイミング 性行為の約1時間前
持続時間 約5~10時間

バリフは即効性が持ち味のED治療薬。
性行為の約1時間前に服用するのが望ましいですが、忘れてしまった場合は直前の服用でも大丈夫です!

空腹時に服用すべし!

バリフの効果を最大限に得るには空腹時の服用がオススメです。

バリフは食事やアルコールの影響を受けづらくはありますが、受けづらいというだけでまったく受けないというわけではありません。

空腹時は吸収力を余分に使うものがない状態なので、薬の吸収だけに集中することができます。

こんな服用は避けよう

ダメな服用方法

バリフの服用の仕方を間違えると、効果が出なかったり逆に効果がですぎて副作用が強くなってしまう場合があります。

次のような服用は避けるようにしましょう。

●服用量が多い
服用量が多いとその分有効成分が吸収され、効果が強く出てしまい、その分副作用もきつくなってしまいます。
自分にあった服用量を飲むようにしましょう。
●アルコールの飲みすぎ
バリフはアルコールの影響をあまり受けない薬です。
少量のアルコールであれば、緊張もほぐれていい流れで性行為が行えるでしょう。
しかし、多量にアルコールを飲みすぎてしまうと脳がリラックスしすぎて勃起しないという事態になりかねません。
アルコールを服用するときは少量にしましょう。
●柑橘類との服用
柑橘類に含まれているフラノクマリンが血中濃度を上げてしまう作用があります。
そんな柑橘類を一緒に服用してしまうと、効果が強く出てしまって副作用がきつくなります。
薬の服用前後に柑橘類の果肉やジュースは飲まないようにしましょう。
柑橘系のお酒は絶対に避けるようにしてください。